研究開発

経験技術から補修工学へ、 独自の技術開発力で さらなる高みを目指す。
ショーボンド建設は茨城県つくば市に補修工学研究所という独自の研究施設を持ち、土木建築構造物の補修・補強に関する工法・材料の開発を行っています。現場での知見、構造に関する体系的な知識、さらには無機・有機材料に関する専門知識を複合的に活用して研究を行えることも、ショーボンド建設の大きな強みです。

他社研究開発との違い
新しい製品・工法の開発担当責任者として、開発計画の立案から社内外の関係者、販売先(道路管理者、建設会社)等関係者との協議調整、実際の性能評価業務等を担当します。
技術的な性能を確保することは当然重要ですが、定量的に評価しにくい要求性能(例えば作業性など)も留意する必要があります。
また、建設分野の技術者・専門家に化学的な部分を分かりやすく橋渡しする重要な役割です。
仕事内容
新工法や新材料を開発するため、また既存の工法を改善するため、日夜研究に取り組んでいます。
自分達が考案したものが商品化されるという醍醐味あふれる仕事です。
