施工管理

日本の大動脈を 守り抜く。 未来へつなぐ、修繕の プロフェッショナル 集団の要。
道路や鉄道、社会を支える数々の橋梁は、日々の通行によって確実に劣化が進みます。ショーボンド建設の施工管理職は、単に工事を進めるだけでなく、劣化した橋梁の「診断」から「治療」までを一貫してマネジメントし、日本のインフラを未来へつなぐ重要な役割を担っています。新設とは異なる奥深さを持つ、インフラの再生を担う施工管理の醍醐味を、あなたも体験しませんか。

メンテナンスの施工管理とは
ショーボンド建設の施工管理は、若手のうちから大きな裁量を持って活躍できることが特徴です。
一般的な建設現場よりも規模が小さいため、早い段階から現場責任者として全体を統括し、工事の品質や安全を左右する重要な役割を任されます。
自分の経験や知識を活かして、現場の状況に応じた最適な施工方法を判断できるため、工事の成功に直結する大きなやりがいを実感できます。
現場の善し悪しが施工管理の力量にかかっているといえるでしょう。
若いうちから「現場を動かす」というダイナミックな経験を積める、非常に魅力的な仕事です。

診断(現場調査)

治療方針の検討(工法選定)

処方・治療(施工計画~施工)
仕事の流れ
STEP01
現地調査・劣化診断
私たちの仕事は、まず現場の「診断」から始まります。経験と専門知識を活かし、目視や非破壊検査で橋梁の損傷状況を詳細に調査。劣化のメカニズムを解明し、正確な状態を把握することが「治療」の成否を分ける鍵となります。
STEP02
施工計画の立案
診断結果に基づき、最適な「治療方針」、すなわち補修・補強工法を選定します。橋梁の現状、周辺環境、予算、工期などを総合的に考慮し、最も効果的で効率的な方法を導き出します。長年培ってきたショーボンド建設の技術力とノウハウが凝縮されており、補修補強専門のプロフェッショナルとして他社に負けない自信があります。
STEP03
準備・調整
必要な資材の手配、協力会社との打ち合わせ、役所への申請など、工事着手前の準備を進めます。
STEP04
施工計画~施工
治療方針が決まれば、いよいよ具体的な「処方」へと移ります。選定した工法に基づき施工計画を立案し、実際に補修・補強工事を進めます。予期せぬ事態には柔軟に対応し、ショーボンド建設が培ってきた独自の技術や工法を駆使して、傷んだ橋梁が再び強靭な姿を取り戻していく過程は、大きな達成感とやりがいをもたらします。
STEP05
竣工・引き渡し
工事完了後、最終的な品質確認を行い、お客様への引き渡しを行います。
STEP06
アフターケア
引き渡し後も、必要に応じて定期的な点検やメンテナンスの提案を行います。
仕事のやりがい・魅力
ショーボンド建設の施工管理職は、
単にインフラを「直す」だけでなく、
「社会資本を良好な状態で
次の世代に引き継ぐ」という
大きな使命感を持って
取り組める仕事です。

社会貢献性と影響力
日本を支える道路や橋梁の機能性・安全性を30年先、50年先まで確保することで、人々の安全な暮らしを守り、未来へ貢献できる、非常に社会貢献性の高い仕事です。

専門性と技術力
私たちは「補修・補強を専業としている」からこそ、「どこに目を置くか、そのポイントは他社に負けない」という自負があります。

達成感と喜び
手掛けた橋梁が、何十年先まで社会を支え続ける。まさに「地図に残す、残し続ける仕事」の責任の大きさが、そのまま自身のやりがいの大きさにつながります。
仕事内容
受注した工事現場の管理・運営を行います。
工事に関わるさまざまな段取りや調整を行いながら、工事の品質や安全・コストの管理を行う業務です。「補修・補強」の現場は、現場がはじまってみないとわからないことも多く、なかなかハードな仕事ですが、やりがいがあり充実感を得られる仕事です。
朝礼・KY(危険予知)ミーティングの実施と統括
- 現場担当者として、朝礼で当日の主な作業内容、報告伝達事項、前日の現場巡視結果などを報告。
- 協力会社からは作業人員、作業時の注意事項を報告させ、複数の協力会社がいる場合は重複作業とならないように作業間の調整・確認を行います。
- KY(危険予知)ミーティングでは、協力会社が主体となり、当日作業における危険作業を共有し、予測される危険を未然に防ぐことを目的に、徹底した安全管理に努めます。

現場巡視・指導監督
- 工事全般を全域にわたり巡視し、指示通りに施工されているかを確認します。
- 間違いや不具合を発見した場合は、協力会社の担当者に是正指示を行います。
- ショーボンド建設の「社会資本を良好な状態で次の世代に引き継ぐ」という理念を常に意識し、各施工が指示した手順通り行われているかを指導監督します。

関係各所との調整・打ち合わせ
- 客先の監督員さんとの打ち合わせを行い、現場の材料の搬入の段取りや、現場が円滑に進むための工程の打ち合わせを行います。

施工管理・品質確認
- 現場での実測採寸作業などを中心に行い、現場のポイントとなる作業では必ず立ち会い、作業が図面通りに、そして正確に行われているかをチェックし、指揮監督を行います。
