1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

S.R|首都圏北陸支社工事部

S.Rの画像

インフラ補修の最前線で 働くやりがいを、 安心して働ける環境で

〜入社3年目/若手現場担当者〜

S.R| 首都圏北陸支社工事部

担当業務

施工管理

入社年

新卒採用 2022年入社

 

現在の業務内容

現在、私は施工管理として、現場での工事が円滑に進むよう統括しています。具体的には、毎日の朝礼からスタートし、現場担当者と設計や現場調査に関する打ち合わせを行います。また、当初の設計や計画を現場の状況に合わせて修正していく業務も私の重要な仕事の一つです。現地確認を通じて、工事の進捗や品質、安全が適切に保たれているかを管理しています。現場で発生するさまざまな課題に対し、解決策を見つけ出し、無事に工事を完了させることが私の使命です。

就職活動期~入社前

ショーボンド建設を知ったきっかけと
選んだ理由

大学院時代に、ショーボンド建設の創業者である上田昭氏が設立された「上田記念財団」の奨学金を受給していたことが、会社を知るきっかけとなりました。もともと大学で「コンクリートの劣化」について研究していたこともあり、補修業界には以前から興味がありました。そんな中で、ショーボンド建設が補修補強業界のトップランナーであること、そして今後、新設分野よりも補修補強分野のシェアが高まることを知り、入社を決意しました。あまり詳しくはありませんが、自己資本比率の高さも決め手の一つとなりました。

入社後の印象と学び

入社前のイメージと入社後のギャップ

建設業界には「ブラックな労働環境なのでは?」という印象もありましたが、実際に入社してみると、想像以上にプライベートの時間を確保できることに驚きました。もちろん、検査前など忙しい時期はありますが、定時で帰れる日も少なくありません。会社全体として、36協定で定められている残業時間の上限である月45時間未満を厳守しようとする雰囲気が感じられ、安心して働けています。

新入社員研修での思い出

入社して最初の1ヶ月半は、同期とともにホテルでの研修を受けました。社会人としてこれからやっていけるか不安な気持ちでいっぱいでしたが、人事の方々がとても親身になってサポートしてくださり、また、同期とは共同生活を通じて苦楽を共にし、1ヶ月半とは思えないほど仲良くなることができました。研修で特に記憶に残っているのは、自社製品の名前や用途、強みを覚えるのが大変だったことです。

初めての現場・仕事で苦労したこと

初めての現場では、新入社員でありながら元請けという立場だったため、始めは下請け業者さんとの接し方にとても戸惑いました。しかし「元請けと下請け」ではなく、「現場で共に働く仲間としての先輩・後輩」という意識で接し、分からないことは素直に「分からない」と伝えることで、コミュニケーションがスムーズに進むようになりました。

仕事のやりがいと成長

印象に残っているプロジェクト

入社1年目から2年目にかけて担当した、秩父の山奥にある雁坂大橋の現場が特に印象に残っています。トラス橋の支承取替という珍しい工種の工事で、無事に竣工検査を終えた時の達成感は今でも鮮明に思い出されます。また、秩父には出張で約1年半住んでいたのですが、ご当地の美味しいものを食べたり、観光に行ったりと、プライベートでも非常に楽しい思い出がたくさん残っています。

成長を実感した瞬間

東京都港区にある金杉橋という現場で、初めて施工計画の立案から材料搬入、実際の現場運営までをすべて任せてもらったことがありました。大きな問題もなく、工程通りに、そして無事故で完工できた時に、自身の成長を強く実感しました。

ショーボンド建設で働く魅力

ショーボンド建設は、若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境があり、成長をより実感できます。

また、当社は橋梁の補修・補強工事を主軸としていますが、その内容は多岐にわたります。例えば、橋を支える重要な部品を交換する「支承取替工」や、劣化を防ぐ「塗替塗装工」、道路の継ぎ目を修復する「伸縮装置取替工」など、さまざまな工種が存在します。これらはそれぞれ管理する項目や現場でのプロセスが大きく異なるため、若手のうちから多様な工種に携わり、幅広い知識と経験を積めることが大きな財産になります。

未来への展望

今後、挑戦したいこと、目標

目標は、1級土木施工管理技士の資格を取得することです。そして将来的には、現場所長として一つの現場を運営してみたいと考えています。

1日のスケジュール

8:00

朝礼

一日の始まりは、現場の安全確認や連絡事項の共有を行う朝礼からスタートします。

9:00

現場担当と設計や現場調査について打ち合わせ

現場の進捗状況や今後の計画について、設計担当者や現場調査担当者と詳細な打ち合わせを行います。

10:00

修正設計業務

工事現場で生じる調整事項に基づき、図面や計画の修正設計を行います。

15:00

現場担当と現地確認

現場へ赴き、工事の進捗状況、品質、安全管理が適切に行われているかを確認します。

17:00

調査結果と進捗の確認

一日の終わりに、現場で確認した内容や調査結果をまとめ、翌日の作業に向けた進捗確認を行います。

プライベート・リフレッシュ術

休日の過ごし方

休日は、友だちとお酒を飲んだり、旅行に行ったり、ボートレースをしたりと、のんびり過ごしています。

ストレス解消法

食べたいもの、飲みたいものを我慢しないことが、私のストレス解消法です。

ワークライフバランスについて

建設会社は土曜出勤が当たり前で、平日も深夜まで残業というイメージがあると思います(私も入社前はそう思っていました)。しかし、ショーボンド建設は、本当に働き方改革が進んでいると強く感じています。入社して約2年が経ちましたが、土曜出勤を経験したのは2、3回程度しかありません。日々の残業も月45時間以内に収まるように、会社として管理・調整してくれています。そしてとても驚いたのは、GWや年末年始といった長期休暇を長い期間取得させてもらえることです。現場の状況によって多少の変動はありますが、だいたい1~2週間程度は休むことができています。

就職活動中の皆さんへ

就職活動は、色々な人に相談し、たくさん悩んで、様々な会社を比較検討することが大切だと思います。そして、一度自分の選択を決めたら、その選択は間違っていなかったと自信を持って突き進んでください。ショーボンド建設は、若手の意見も尊重してくれる環境があり、若いうちから責任のある仕事を任せてもらえるため、自身の成長をより実感できる職場だと感じています。補修・補強工事は奥深く、常に新しい発見があります。皆さんと一緒に社会インフラを守り、未来へつなげていけることを心から楽しみにしています!

ENTRY

エントリー

新卒採用はこちら

未来を担う新卒の皆さんを募集!
人々の生活を支えるインフラを
守る仕事を一緒にしませんか?

キャリア採用はこちら

あなたの経験と技術を、
ショーボンド建設で活かしませんか?
即戦力としてご活躍いただける方を
募集しています。