K.A|東京営業所

一つひとつの現場を大切に、 無事故で竣工を目指す
〜入社7年目/監理技術者〜
K.A| 東京営業所
担当業務
施工管理
入社年
中途採用 2018年入社
現在の業務内容
現在は施工管理として、工事現場全体の運営に携わっています。
日々の業務では、その日の作業で危険な箇所を事前に分析したうえで、不安全な行動や状態がないか現場を巡視し、適切な対策で対応します。作業員の皆さんの安全と健康を守るため、現場の作業環境(WBGT/暑さ指数など)をチェックするのも私の重要な役割です。
就職活動期~入社前
ショーボンド建設を知ったきっかけと
選んだ理由
大学時代に企業説明会でショーボンド建設を知りました。もともとインフラの維持管理という分野に関心があったのですが、その中でもショーボンド建設を選んだのは、ホームページで大規模な補修・補強工事の事例を見たことがきっかけです。ここでなら、社会貢献性の高い仕事ができると確信しました。

入社後の印象と学び
入社前のイメージと入社後のギャップ
別会社で7年程度働いてからショーボンド建設に入社したのですが、職員一人ひとりの技術力や知識の高さには本当に圧倒されました。前職では、工事全体の運営は工事部、積算は営業部、構造計算は技術部と、役割が分かれていましたが、ショーボンド建設には個人個人で全ての知識を備えている職員が多く、驚きました。

研修での思い出
研修では、工事における知識向上、特に補強工事の構造計算や積算について多くを学ぶことができました。
中途入社なので同期はいなかったのですが、研修で他支店の人たちとも仲良くなれて、業務で不明点があっても気軽に相談できる仲間ができたのは、私にとって大きな思い出です。
初めての現場・仕事で苦労したこと
これまで大きな失敗もなく仕事を進めていますが、日々意識し、苦労しながら取り組んでいるのは、当日の作業で危険なポイントを洗い出し、対策を立てて「無事故」で一日を終えることです。また、当社と協力業者の皆さんが安全・品質に満足し、きちんと利益が出るよう考えながら仕事に従事することにも常に努めています。
仕事のやりがいと成長
印象に残っているプロジェクト
これまで携わってきた現場はすべて愛着がありますが、特に印象深いのは、初めて所長を務めた池袋大橋の現場です。自分で一から段取りを組み、無事故で竣工できた時には大きな達成感を感じました。この工事では、床版補強工(炭素繊維接着工法)や地覆・防護柵改修、EJ工、橋梁補修工、その他附帯工など、多岐にわたる作業がありました。無事故で竣工するために心掛けていたのは、日々の危険箇所の洗い出しと対策はもちろんのこと、現場の職員や作業員の皆さんと密なコミュニケーションを取り、皆が発言しやすい環境づくりに尽力したことです。
成長を実感した瞬間
高難度の業務を任せてもらうことで、多くの知識が身につきました。その結果、施主様や近隣住民の方々へも、よりスムーズに説明ができるようになった時に、自分の成長を感じます。

ショーボンド建設で働く魅力
建設現場は、多くの人々が同じ目的を遂行する面白さがあると感じています。
特にショーボンド建設には、若手社員の意見も積極的に聞いてくれる環境があるので、自らが責任を持って仕事に取り組めます。
また、補修・補強工事には独自の魅力があります。最終的な完成形に向けて、これまでの知識や経験を発揮し、さまざまなアプローチから目的に向かって検討できる点は、とてもやりがいを感じられます。さらに、着手前と完成後を見比べた時の「美観」に関する達成感も、この仕事の大きな魅力です。
未来への展望
今後、挑戦したいこと、目標
まずは、目の前で任されている現場を無事故で竣工させることです。
そして、私が先輩方からさまざまなことを教えていただいたように、今後は後輩の教育にも力を入れていきたいと考えています。数十年後もショーボンド建設が「技術力のある会社」であり続けられるよう、貢献していきたいです。

1日のスケジュール
8:00
朝礼
現場の安全確認や連絡事項を共有する朝礼に参加します。
8:30
現場業務開始
現場巡視で不安全行動や状態、作業環境を確認します。
12:50
昼礼
午前の進捗確認と午後・明日の作業打ち合わせを実施します。
17:00
現場業務終了
後片付け・清掃・点検・施錠確認を実施します。
17:30
事務所作業
書類整理、翌日以降の業務の段取りを確認します。
プライベート・リフレッシュ術
休日の過ごし方
土日は家族と出かけることが多いです。
ストレス解消法
現場のメンバーや家族と、特に内容のない他愛もない話をしている時が、私にとってのストレス解消法になっています。
ワークライフバランスについて
私が担当している現場では、ショーボンド建設の職員が月に1回以上有給休暇を取得するように努めています。これにより、業務の進捗状況が「見える化」され、業務が均一化されることで、残業時間が少なくなるよう工夫されています。


