研修・教育制度
ゼロから
プロフェッショナルへ。
一人ひとりの成長を、
全力で支える。
ショーボンド建設は、『人』こそが最も重要な財産であると考えています。社会インフラを守り、未来へとつないでいくためには、社員一人ひとりが専門性を高め、成長し続けることが不可欠です。私たちは、文系・理系、経験の有無に関わらず、誰もがプロフェッショナルを目指せるよう、充実した研修・教育制度を用意し、社員の成長を全力でバックアップします。
成長を支える研修体系
社員の成長を支える充実した研修体系を用意しています。新入社員からベテランまで、それぞれのレベルに合わせたきめ細やかな育成プログラムを通じて、専門知識や技術はもちろん、人間力も高めることができます。個々のキャリアパスに沿った成長を会社全体でバックアップします。

新入社員研修
当社グループで働くうえで必須となる知識を習得し、中核人材の育成に向けた第一段階として位置付けられるのが新入社員研修です。
研修期間を1年間と定め、座学を中心とした導入研修と、仮配属先での実務研修を実施します。
導入研修
入社式直後から始まる45日間に及ぶ導入研修は、
①社会人としての自覚を持つ
②業務の基本的な知識を身につける
③ショーボンドグループの社員としての連帯感を醸成すること
を主な目的に行います。
新入社員の多くは学生時代に土木・建築を専攻していた者ですが、メンテナンスの分野は初めて学ぶケースが少なくありません。実務研修が始まるまでの間に土台となる知識を身につけることができるようプログラムを作成しています。
実務研修
1年間に及ぶ新入社員研修の大部分を占めるのが実務研修です。先輩社員の指導の下、導入研修で身につけた知識を実践に活かす重要な過程と位置付けています。
新入社員の今後のキャリアにかかわらず、当社グループでは、業務の基本は現場にあると考えています。このような背景から、実務研修は現場従事を基本として行われ、補修・補強工事の基礎を学びます。

無機材料・高力ボルト

くさび緊結式足場

吊り足場

隅田川橋梁見学

ハーネス装着、ぶら下がり体験

デキスパート撮影練習
新入社員研修ダイジェスト動画

フォローアップ研修
入社から半年後・2年目に実施するフォロー研修は、社会人としての成長を振り返り、今後のステップを明確にすることを目的としています。
現場での経験を通して見えてきた課題や強みを整理し、同期間との対話を通じて新たな気づきを得ることで、自己成長を促進します。
半年後フォローアップ研修
入社から半年を経て、仕事にも少しずつ慣れてきた時期に、自身の成長と課題を振り返ります。
これまでの経験を共有し合うことで、今後の学びや行動の方向性を再確認し、モチベーションの維持・向上につなげます。
2年目フォローアップ研修
業務の幅が広がり、後輩やチームメンバーとの関わりが増えてくる時期に、より高い視点から自分の役割を捉え直します。
周囲との円滑なコミュニケーションを通じて信頼関係を築き、「自律的に行動できる社会人」へのステップアップを目指します。
キャリア意識やチームワークの重要性を学び、今後の成長につなげます。

階層別研修
社員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に描き、役割に応じて成長していけるよう、各等級に応じた階層別研修を実施しています。
それぞれの立場で求められるスキルや役割を理解し、実務力・マネジメント力の両面から成長を促します。
若手社員研修
入社後の経験を踏まえ、社会人としての自律や責任感をより一層高めることを目的としています。
ストレスとの向き合い方を学び、安定したパフォーマンスを発揮できる基礎を築くとともに、実務知識の底上げを図ります。
中堅社員研修
中堅社員として求められる役割を再認識し、後輩・部下を支えるための指導力や育成力を高めるとともに、現場で必要となる専門的な技術知識の向上を図る研修です。
技術に関する研修も実施し、実務判断力や専門性を強化しながら、経験をチームに還元できる中核人材への成長を促します。
また、コミュニケーション力や周囲を巻き込むリーダーシップも学び、より高い視点から組織に貢献できる行動を実践できるよう支援します。
管理職研修
新たに管理職となる社員を対象に、管理職としての役割・行動を理解し、マネジメントの基本を身につけます。
組織運営や労務管理に関する実務知識を習得し、部下の育成と働きやすい職場づくりにつなげます。
