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O.H|首都圏北陸支社技術部

首都圏北陸支社技術部 O.H

苦労や失敗も 成長の糧に。 自ら考え、組織を束ねる 若手の育成に尽力

〜現場経験を設計で活かす、技術課長が語るプロの仕事〜

O.H | 首都圏北陸支社技術部

入社年

新卒採用 2002年入社

担当業務

設計

経験の遍歴

1年目

北日本支社
配属

国交省発注のトンネル補修・橋梁
補修現場で管理業務と
工事写真撮影・整理を担当。

2年目〜

技術部配属、
現場代理人・
主任技術者を経験

北日本支社技術部に配属。
現場調査や伸縮装置の
図面作成に従事後、現場代理人の
一連の業務を経験。

5年目〜

現場代理人兼
監理技術者として
現場管理

橋梁補修・落橋防止工事の
現場代理人兼監理技術者として
現場管理、設計業務も担当。

8年目〜

複数の橋梁
補修工事を担当

複数の橋梁補修工事で
現場代理人や主任技術者を務め、
設計業務も兼任。

14年目〜

本社技術部へ異動

本社技術部で製品開発、委員会や
協会活動、各支社技術部との連携、
対外発表業務に従事。

19年目〜

首都圏北陸支社
技術部異動、
技術課長に就任

現場の技術的フォローや落橋防止装置等の設計業務を担当。20年目に技術課長となり、部内の業務管理に従事。

入社前〜若手時代

ショーボンド建設を
選んだ理由

学生時代にショーボンドの樹脂を使用した実験を行い、ショーボンド建設に興味を持ちました。補修・補強に特化した会社であることに惹かれ、入社を希望しました。

入社後のギャップ、
苦労したこと

若いうちから現場を一任される方針だったため、知識や経験が十分ではない状態で現場管理を担うことに苦労しました。

印象に残っている
プロジェクトや出来事

東日本大震災の影響で回転移動したトラス橋を3日間の通行止めで復旧する現場を担当したことが特に印象に残っています。現場担当者は私を含め2名でしたが、通行止め作業日に先輩や後輩数名が自主的に応援に駆けつけてくれました。皆自分の管理する現場がありましたが、寝る間を惜しんで協力をしていただき、無事に工事を完了することができました。

成長を実感した瞬間

現場で生じる問題について若手技術者から相談を受ける際、現場経験を生かした対処方法の提案が行えた時に、これまでの現場での苦労が無駄ではなく、自分の成長につながったことを感じます。

転機・挑戦

キャリアの転機

技術本部に配属され、これまで経験しなかった他支社技術部との連携や対外活動などの業務を担当し、新たな知識や人間関係を得たことが、その後の業務への取り組みに大きな影響を与えていると感じています。

困難なプロジェクトや
課題への挑戦

技術本部での製品開発においては、自分の専門とする設計的な検討の他に、道路管理者のニーズや営業的なコスト、専門外分野の技術的検討が必要でした。道路管理者や営業関係者の方々へのヒアリングにより製品のコンセプトを決定し、専門外分野については大学教授など有識者の方々からアドバイスをいただくとともに自己学習を行い、さまざまな検討を重ねて製品開発に至りました。

部下育成や
チームマネジメント

若手技術者が自ら考えることを重要視しています。そのため、業務に関する質問を受けたときは、直接的なアドバイスをするのではなく、若手技術者の考えを尊重し、軌道修正のアドバイスのみを行うようにしています。

現在〜今後の展望

現在の仕事のやりがい

若手技術者が難易度の高い工事の技術的フォローを行い、現場が問題なく完了したときに若手の成長を感じるとともに、若手育成のやりがいを感じます。

ショーボンド建設の魅力

若手技術者が現場代理人を任せられるなど、若いうちから活躍の機会が与えられることが魅力です。知識や経験の不足により苦労することも多いですが、自己の成長や、業務の達成感を得られることがショーボンドの魅力であると考えています。

今後の目標、将来の展望

入社以来、上司や先輩、同僚の指導や協力を得て自分が成長してきたと感じています。自分がこれまで育てていただいたように、若手技術者を育成することに注力していきたいと考えています。

私の信条~成長を支えた学びと言葉

若手時代に戻れるとしたら、何をしたいか?

若手時代は苦労が多く、挫折しそうになったこともありましたが、その経験が今につながっていると考えています。そのため、若手時代に戻ったとしても同様の苦労をしたいと考えています。

座右の銘、大切にしている言葉

私の座右の銘は「鶏口牛後」です。学生時代に自分の考えで仕事を進められる会社に入りたいと思い、若手のうちから活躍できるショーボンド建設に入社しました。現場という小さな組織ですが、トップとして現場の問題点を自らの考えで解決していくことができ、達成感・充実感を得られました。現場やプロジェクトの規模が小さくても、自分が先頭に立って業務を遂行することが自己の成長につながると考えています。

就職活動中の皆さんへ

ショーボンド建設を
目指す学生へ

社内では上司や同僚、現場では発注者や協力業者の方々などと良好な関係を構築することが求められます。学業も重要ですが、さまざまなコミュニティに参加することで自分とは異なる考え方・生い立ちの方々と意思疎通を図る経験を重ねることが、最も重要だと思います。

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